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初診のご案内

初診患者様は

・平日午前、土曜日14時まで▶来院順に診察いたします。

・平日午後▶電話にてご連絡ください(0545-67-2520)。当日でもご来院いただけます。

初診の時は、これまでに受けた治療や飲んでいるお薬の記録が診療の手助けになります。検査結果やお薬手帳をお持ちの方はご持参ください。

初診時に必ず必要なもの

  • 健康保険証、マイナンバーカード

以下のものをお持ちの方は、受付でご提示ください

  • 紹介状
  • 健康診断結果
  • 公費受給者証、高齢受給者証、身障者受給者証などの受給者証
  • お薬手帳

 

予防接種や健康診断は予約制になりますので以下のページを参照してください。

予防接種をご希望の患者様はこちら

健康診断をご希望の患者様はこちら

 

◤院内掲示◥

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。また当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。オンライン資格確認によって得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、診療に活用します。今後は電子処方箋の導入や電子カルテ情報共有サービスの活用も積極的に取り組んでいく予定です。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処方によって患者さんに医薬品が提供しやすくなります。当院は院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。①当院は新興感染症の発生時に自治体の要請を受けて発熱患者の診療等を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。②感染管理者である院長を中心に職員一同院内感染対策を推進します。③院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。④感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けての対応とします。⑤標準的感染予防対策を踏まえた院内対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれにそって院内感染対策を推進していきます。⑥感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。⑦当院は受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受け入れを行います。高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者様は生活習慣病管理料(Ⅱ)の対象となります。患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する指導をします。検査結果を記載した療養計画書は初回に署名をいただく必要がありますのでどうかご協力のほどよろしくお願いいたします。なお患者様の状態に応じ医師の判断のもと、28日以上の長期の投与を行います。

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