メニュー

のばなぶろぐ

家族のこと、クリニックのこと、ふと心に残った景色や感情のこと。言葉になるまで少し時間のかかった出来事を、思い出しながら綴っています。

特別な答えがあるわけではありませんが、日々の中にある小さな気づきを残していく、院長による記録です。

ケーブルはなぜ増えるのか (2026.10.07更新)
今日は午前診療の水曜日だった。 午後にずっと故障の合図を出していた診察室のエアコンをHITACHIの方に見てもらった。 やはり故障していた。 機械というのは、壊れているときには案外きちんと壊れているも… ▼続きを読む

たぶん2年前も5分でできたのではないか (2026.09.06更新)
インフルエンザワクチンの季節が近づいてきたので、Airウェイトに専用の受付列を作ることにしました。 2年前、発熱外来の列を作ったときは、たしか数日かかりました。 設定画面までたどり着くことができず、よ… ▼続きを読む

完成しないまま、4年目へ ~みんなで積み重ねてきた3年間~ (2026.09.01更新)
9月1日で、のばなクリニックは4年目に入ります。 3年もやれば、もう少し「分かっている院長」みたいな顔になれるものだと思っていました。 でも実際には、分からないことはまだ普通にあります。 たぶん今は、… ▼続きを読む

たぶん、ただ少し変な時間に寝ちゃっただけ (2026.08.26更新)
久しぶりに、眠れない。 困ったことがあるわけではない。 むしろ、わくわくしている。 今年の日本臨床リウマチ学会に出していた演題の採択通知が届いた。 採択されたからといって、大それたことを成し遂げたわけ… ▼続きを読む

一年生と厄年 (2026.08.09更新)
明日は富士市救急医療センターの当番がある。家族は、体操の先輩が出場する東海大会の応援で三重県へ行った。つまり、僕だけ残った。留守番である。四十歳を過ぎた男に対して留守番という言葉が適切なのかはわからな… ▼続きを読む

一本の線  ~覚悟は、ときどき美しさになる (2026.07.14更新)
日曜日、一年でいちばん大きな体操大会、県ジュニアがありました。朝から夜まで、本当に長い一日でした。大会というと、順位や点数の話になりがちです。でも僕の中に残っているのは、数字ではなく、それぞれの子ども… ▼続きを読む

途中でやめなかった日。休むことを覚えた一週間。 (2026.07.07更新)
6月の最終日曜日、名古屋の庄内緑地公園で開催された30kmマラソンに参加してきました。 大会というよりは、タイムトライアルに近い雰囲気のイベントでした。名古屋市内の庄内緑地公園を2.3km、13周と少… ▼続きを読む

ショートスリーパーを目指した1年後、僕は睡眠を調べることにした (2026.06.07更新)
この時期になると、臨床リウマチ学会の抄録づくりに向けて、夜の時間が少しずつ持っていかれる。 今年は宮崎で開催か。去年の長崎が、もうだいぶ懐かしい。 そう思いながら、今年も例にもれず、夜なべをしている。… ▼続きを読む

6月のはじまりと、ひとつの大きな物語の終わり (2026.06.01更新)
6月になりました。 カレンダーが1枚めくられただけなのに、人間というのは不思議なもので、少しだけ別人になれるような気がします。昨日までの自分が急にいなくなるわけではないのですが、机の上に置かれた紙を一… ▼続きを読む

夜の待合室に光る小さな灯台から、医療的ケア児の一日を明るくする活動へ  〜行きそびれた運動会が終わった青空の下で、遠くの活動を想う昼下がり〜 (2026.05.30更新)
5月は、気づけばあっという間に過ぎていきました。 今日はとても良い天気でした。 診療を終えて外に出て、背伸びをしました。 空は明るく、風はやわらかく、からだの中に残っていた緊張が、少しずつほどけていく… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME