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のばなぶろぐ

言葉にするには、少しばかり間に合わなかったことや、
ただ、そこにあっただけの景色のことを、
遅れながら、思い出しながら、書いています。

家族のこと。
クリニックのこと。
誰かの顔や、名前もない感情のことも。

決まった形も、特別な意味もないけれど、
それでも、どこかでつながっている気がして、
ときどき、こうして綴っています。

これは、院長による、そんな日々の記録です。

桜の木の下で、ふたたび雨が降るまで (2025.04.02更新)
朝から雨だった。 そんな日は、世界が少し静かになる。車の音も、鳥の声も、どこか遠くで響いているような気がする。外に出たとき、空気に溶け込んでしまいそうなほど、ぼんやりとした空だった。 今日が晴れだ… ▼続きを読む

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