のばなぶろぐ
言葉にするには、少しばかり間に合わなかったことや、
ただ、そこにあっただけの景色のことを、
遅れながら、思い出しながら、書いています。
家族のこと。
クリニックのこと。
誰かの顔や、名前もない感情のことも。
決まった形も、特別な意味もないけれど、
それでも、どこかでつながっている気がして、
ときどき、こうして綴っています。
これは、院長による、そんな日々の記録です。
長崎24時間;屋台20分、ランニング120分、発表10分、恩師120分 ~計算の合わない学会旅(第40回日本臨床リウマチ学会総会)~
(2025.11.29更新)
たった24時間の長崎。
今、空港のゲート前で飛行機を待ちながら、昨日ここに降り立った自分を思い返している。時計はもうすぐ21時を知らせる。
ちょうど24時間前の21時20分にこの場所に僕は到着した… ▼続きを読む
お好み焼きみたいな朝の味から始まり、田子の浦の海でゆっくり陽が落ちた夕暮れ。
(2025.11.17更新)
朝に、そろそろ本腰入れたスライド作成をしようとPCとにらめっこしてから家に帰った。
日曜日の朝はちょっと迷う。ジムに寄ってから家に帰るか、そのまま帰るか。
そんな小さな岐路に毎週のように迷う。昨日… ▼続きを読む
ララバイではなかった、アザミ嬢のララバイ ~ラジオから流れてきたのは、子守唄の名をした孤独のうた
(2025.11.08更新)
朝のラジオから、聴き覚えのあるメロディが流れてきた。
「アザミ嬢のララバイ」。
印象的なそのフレーズに、
「あ、これ、子どものころ車の中でよく聴いたやつだ」と、胸がばくばくした。
父親だったか… ▼続きを読む
