のばなぶろぐ
言葉にするには、少しばかり間に合わなかったことや、
ただ、そこにあっただけの景色のことを、
遅れながら、思い出しながら、書いています。
家族のこと。
クリニックのこと。
誰かの顔や、名前もない感情のことも。
決まった形も、特別な意味もないけれど、
それでも、どこかでつながっている気がして、
ときどき、こうして綴っています。
これは、院長による、そんな日々の記録です。
落ちはなくとも、ホットティーでも、これでいいのだ。それでいいのだ。
(2025.12.11更新)
去年はインフルエンザで中止を余儀なくされ、ようやく2年越しに開けた忘年会だった。
その記憶がまだ残っているせいか、今年の忘年会は、ただ集まれること自体に少しじんわりくる。
乾杯の瞬間、僕は飲めない… ▼続きを読む
