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のばなぶろぐ

言葉にするには、少しばかり間に合わなかったことや、
ただ、そこにあっただけの景色のことを、
遅れながら、思い出しながら、書いています。

家族のこと。
クリニックのこと。
誰かの顔や、名前もない感情のことも。

決まった形も、特別な意味もないけれど、
それでも、どこかでつながっている気がして、
ときどき、こうして綴っています。

これは、院長による、そんな日々の記録です。

街灯が消えるころ、速さを落とした朝に、富士山がいた (2026.02.08更新)
最近、朝に結構西公園を歩いている。 空気はだいぶひんやりしていて、街灯の灯りと自分の足音だけが静かに響く時間だ。 少し時間が経つと、富士山がそこにある。 「やっぱりすごいな」と、毎回同じ感想を心の… ▼続きを読む

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