のばなぶろぐ
言葉にするには、少しばかり間に合わなかったことや、
ただ、そこにあっただけの景色のことを、
遅れながら、思い出しながら、書いています。
家族のこと。
クリニックのこと。
誰かの顔や、名前もない感情のことも。
決まった形も、特別な意味もないけれど、
それでも、どこかでつながっている気がして、
ときどき、こうして綴っています。
これは、院長による、そんな日々の記録です。
何の変哲もないお留守番
(2026.03.11更新)
3月8日の日曜日、静岡県大会。
本当は磐田の体育館の少し冷たい空気の中で、床の上を走り抜けていく次女の姿を、客席から見ているはずだった。でも長男が夜通し咳をしていた。熱はもう下がっていたけれど、咳と… ▼続きを読む
