のばなぶろぐ
言葉にするには、少しばかり間に合わなかったことや、
ただ、そこにあっただけの景色のことを、
遅れながら、思い出しながら、書いています。
家族のこと。
クリニックのこと。
誰かの顔や、名前もない感情のことも。
決まった形も、特別な意味もないけれど、
それでも、どこかでつながっている気がして、
ときどき、こうして綴っています。
これは、院長による、そんな日々の記録です。
コナンくんは海に潜り、僕は春休みの終わりの朝を背に家を出る
(2026.04.05更新)
今日は久しぶりに家で朝を迎えた。
いつもはクリニックで寝ていることが多いが、昨日は雨が降っていて徒歩通勤もできなかったし、今日は朝から救急医療センターに行かなくてはいけない。そんな理由が重なって、昨… ▼続きを読む
